ポイントサイトを利用していると、「条件を達成したはずなのにポイントが付かなかった…」という経験をすることがあります。
私も今回、モッピー経由で申し込んだahamo案件がまさかの「否認」になってしまいました。
回線はしっかり開通しているし、ahamoも実際に利用中。
それなのに、なぜ対象外になったのか気になって調べてみることにしました。
すると、「新規SIMのみ対象」という一文に、自分が見落としていた重要なポイントがあったことが分かりました。
この記事では、実際に否認になった経緯とその理由、そして今後ポイントサイト案件を利用するときに気を付けたいことを、初心者の方にも分かりやすくお伝えします。
同じような失敗を防ぐ参考になれば嬉しいです。
モッピーのahamo案件が否認になってしまった

先日、モッピー経由で申し込んだahamo案件の判定結果を確認したところ、まさかの「否認」になっていました。
案件名は、
「ahamo【新規SIMのみ対象】」
というものです。
正直なところ、ahamoは実際に利用しているし、回線も問題なく開通しているので、「なんで?」という気持ちでした。
モッピーから届いたメールには、
「ポイント対象外(否認)」
とだけ書かれていて、詳しい理由は記載されていません。
せっかく申し込んだ案件だったので、少し残念な気持ちになりました。
ただ、その後調べてみると、自分では気づいていなかったポイントが見えてきました。
同じような失敗をする人もいるかもしれないので、今回の内容をまとめてみたいと思います。
「新規SIMのみ対象」の意味を勘違いしていた

今回の案件名にあった
「新規SIMのみ対象」
という言葉。
最初は、
「ahamoを契約すれば対象になるんだろう」
くらいに考えていました。
ところが実際にはそう単純ではありません。
新規SIMとは、
・新しい電話番号で契約する
・他社から乗り換えて新しくahamo回線を契約する
といったケースを指すことが多いようです。
一方で、
・ドコモからahamoへ変更する
・電話番号をそのまま引き継ぐ
という場合は、「新規契約」ではなく「プラン変更」として扱われることがあります。
私はまさにこのパターンでした。
ドコモで使っていた電話番号をそのままahamoで利用しています。
自分の感覚では、
「ahamoを契約した」
という認識でしたが、広告主側の判定では、
「新しい回線契約ではない」
と見なされた可能性があります。
案件名にちゃんと書いてあったのに、そこを深く理解できていなかったのは反省点です。
否認になった原因として考えられること

今回の状況を整理すると、
・ドコモ利用者だった
・電話番号は変更していない
・ahamo契約歴はない
・回線は正常に開通している
という状態です。
そのため、一番可能性が高いのは、
「ドコモからahamoへの変更が新規SIM契約として認められなかった」
という理由だと思います。
もちろん、モッピー案件では他にも、
・Cookieの計測漏れ
・広告ブロックの影響
・申込み手順の不備
などで否認になることもあります。
ただ今回は、案件名そのものに
「新規SIMのみ対象」
と書かれていたことを考えると、やはり契約形態が原因だった可能性が高そうです。
ポイントサイト案件は、申し込みをする前に条件を確認しているつもりでも、意外と見落としがあるものです。
特に携帯案件は、
「新規契約」
「MNP」
「プラン変更」
「機種変更」
など、似たような言葉が多くて少し分かりにくいですよね。
まとめ

今回のahamo案件の否認について調べた結果、
「ドコモからahamoへの変更は、新規SIM契約として認められなかった可能性が高い」
という結論になりました。
私は、
「ahamoを契約したから対象になる」
と思っていましたが、
実際には、
「どのような契約形態なのか」
が重要だったようです。
ポイントサイト案件は魅力的なものが多いですが、案件ごとに条件が細かく設定されています。
特に携帯会社やクレジットカード案件は、条件の違いで成果対象外になることも少なくありません。
今回ポイントはもらえませんでしたが、その分良い勉強になったと思っています。
これからモッピーや他のポイントサイトで携帯案件に申し込む方は、
「新規契約なのか」
「MNPなのか」
「プラン変更なのか」
を事前に確認しておくことをおすすめします。
同じような失敗を防ぐ参考になれば嬉しいです。
